JIPC加盟企業がどんなサービスを運営しているのかを知っていただくべく、各社の担当者からサービスについてインタビュー形式でお話をお伺いするシリーズ。
今回は第10回として個人のお客さま向け総合金融サービス「Olive」を提供する三井住友カード株式会社の神谷 亮介さんにお話をお伺いしました。
【今回ご紹介するサービス】
Olive
【運営会社】

三井住友カード株式会社
設立日:1967年12月26日
所在地:東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
【神谷さんプロフィール】

三井住友カード株式会社
マーケティング本部
マーケティングユニット
コミュニケーションマーケティングSQ
チーフプロダクトオーナー
神谷 亮介さん
1977年神奈川県生まれ。ウェブ制作からキャリアをスタートし、その後マーケティング領域を中心に複数の企業で活躍。現在は、三井住友カードに入社し、マーケティングユニット内で顧客とのタッチポイントを新規に創出していくことに注力中。趣味は神輿を担ぐことで、年間約40箇所に担ぎに行っている。
まずは「Olive」について、どんなサービスなのか教えてください。
「Olive」は三井住友銀行と三井住友カードが2023年3月に開始した個人のお客さま向け総合金融サービスです。銀行口座、決済、証券、保険など、金融に関するサービスをひとつのアプリで完結できるのが大きな特徴です。決済では、クレジット、デビット、ポイント払いの機能が1枚のカードでご利用いただけます。
口座開設から各種カード機能まで柔軟に利用可能で、無駄を省いた利便性とシンプルさが支持されています。アカウント数はすでに600万を超えており、幅広い世代の方々のニーズに応えるべく進化を続けているサービスです。
ありがとうございます。メインのターゲット層はどういった層でしょうか?
「Olive」の主な利用者層は20代の方々です。コストパフォーマンスやタイムパフォーマンスを重視し、必要なものだけを持ちたいという価値観を持つ世代から特に支持されています。
アプリ1つでさまざまな金融サービスを管理できる利便性が、シンプルさや効率化を求める今の若者層にマッチしています。今後はさらに幅広い年代の方々にも多くご利用いただけることを目指しています。
そうなんですね。次に、Oliveのサービス設計や開発で特に大切にした“想い”や“コンセプト”があれば教えてください。
Oliveのサービス設計では、「金融に関連するあらゆることを、1つのアプリで実現する」という理想を追求しました。
これまで別々だった金融サービスをワンストップで扱える新しい価値を提供することを、開発のコンセプトとしています。

すごく良いですね。ちなみに「Olive」のユーザーからは、どのような意見や評価を受けていますか?
ユーザーからは、「アプリひとつでまとめて管理できて便利」「支払い時にクレジットモードとデビットモードを簡単に切り替えられて使いやすい」 といった声が多く寄せられています。
また、「Vポイントアッププログラムで最大20%相当のポイント還元が受けられてお得」など、利便性に加え、ポイント還元に対する高い評価もいただいています。
「Olive」は今後どのようなチャレンジやユーザーへの新しい価値提供をしていく予定ですか?
現在はAIを活用し、ユーザーの買い物履歴などに基づいたクーポン配信やサービスレコメンドなどを行っています。今後はさらに、利用者一人ひとりのライフスタイルやニーズに合わせて新たな体験価値を提供できるよう、サービスの幅を拡大していく予定です。また、Vポイントが貯まる加盟店の拡充にも注力し、より多くの場面で利便性とお得さを感じていただけるよう進化を続けていきます。
楽しみです!では最後に、このインタビューの読者の方へメッセージやアピールしたいことがあればお願いします!
Oliveは、さまざまな金融サービスが一体となっており、そのすべてでVポイントが貯まる新しい金融体験を提供しています。
今後、他社サービスとの連携も強化し、あらゆるシーンで利便性とお得さを実感していただけるはずです。
ぜひ一度、Oliveの利便性や新しい価値を体験してみてください。
