REPORT

2023年第1回ラーニング&ネットワーキング会”キックオフイベント”

2/21(火曜日)CCCマーケティング様の会議室にて2023年のJIPCキックオフイベントが開催されました。

オフラインで15名の参加、オンラインで117名の参加があり、またその後開催されたオフ会の会食も17名の参加となり大変盛会となりました。

まずは委員長であるオズビジョン鈴木良社長からご挨拶がありました。2年前から導入された委員会制度によりJIPCは盛り上がりを見せており、退会企業がありつつも2022年は2社の会員純増となりました。また持続可能な会の運営の為に新規加入企業様や既存会員様のなかでもJIPCに新しいメンバーの皆様も参加させていただきつつ、活発な交流やポイントメディアの運営ノウハウの共有をおこない、共栄して運用を行なっていこうとのことでした。

ご挨拶の流れを汲んで・・続いて今回のメインコンテンツである”世代交代2022年の新人によるチャレンジ紹介”でした。

まずは・・Warauの過去M1グランプリに出場したことがあるマーケター小野田さんによる2022年のチャレンジの発表です。インフルエンサーのフェイスをした小野田さんと営業担当者様の連携により大きな成果を出したクレジットカードキャンペーンの成功事例紹介でした。クライアント様での柔軟な対応と、バズった先での失敗談も含め、非常にスリリングな発表となりました。

続いて静岡県からリモートで勤務を続ける、オズビジョンのエンジニア天野さんより”新人でも展開可能な新しいチャレンジ”を紹介していただきました。”効果と向き合い続ける”をテーマに改善を進めていき、経験値が浅い新人スタッフがグロースさせることができた繰り返し購入可能なアフィリエイト(ハピタス様ではリカーリング案件と呼称)での事例の紹介でした。

繰り返し可能なアフィリエイト案件=リカーリング案件に注力してグロースさせる際、あくまでもデータを元に仮説・実行と効果検証を繰り返しグロースさせた手腕はデジタリオ(ECナビ運営)の高坂さんから”事業コミットの姿勢がここまであるエンジニアは素晴らしい”と絶賛されました。

次はちょびリッチのラーメン”ずんどう屋”が大好きなティ・ホワン・アンさんの事例紹介です。

ユーザーがサイトを使いづらく感じているであろう課題をユーザーイシューと定義し、解決していく事例紹介でした。どうしても売上中心でメディア開発・運営をさせがちな中で、チーム内でユーザーイシューを洗い出し、何と9ヶ月で100件以上の検討をおこなったそうです。

次に週末はアマチュアのオーケストラでファゴットを演奏して活躍するCCCマーケティングの伊与田(いよた)さんからT-MALLで無料でポイントが貯まるゲームのご紹介でした。
各社ゲームに関しては導入している中でインセンティブCPを展開し、新規のユーザーを獲得する為の施策をユーザー目線で展開していくとのことでした。

最後はテスティーよりPowlを運営する”かきざわさん”・・”おかき”さんの発表でTwitterを活用したキャンペーンについて発表をいただきました。普段はTwitterで『ポポポポ』言っているだけの方のようです(笑

SNSの運用で全くマネタイズとは関係のないTweetを繰り返しユーザーとのコミュニケーションを取っていった結果アフィリエイト案件にも・・ちゃんと反応が出てきたという発表でした。
おかきさんのキャラではありましたが、ちゃんとした発表内容で、ユーザーさんの信頼、顔が見える運営は大事だ・・という事でポイント数が高い他ポイントサイトよりも最近はPowlでのコンバージョンが出ると思いました。

今回は若手の方々の発表が中心となり新しい世代でのニューフェイスな方々の交流も多く、相互のノウハウも共有も二次会においても更に盛り上がり、非常に高まった会となりました。

また次回はインフルエンサー様とJIPC参画ポイントメディア企業各社との交流会@GMO Internet Groupが開催されます。今後ともJIPCでは会員の交流を促進し、安心・安全なポイントメディア の運営に努めたいと思います。