2026年9月12日(土)、ポイ活好きが集まる交流イベント「第6回 ポイフェス in 東京」が開催され、JIPC加盟企業をはじめとする多くのポイントメディア・ポイ活サービスが参加しました。
大阪に続き、東京でも大盛況!
ポイフェスは、ポイ活インフルエンサーのななえもんさん・maoさんが企画・運営するポイ活ファンのためのイベントです。2025年10月の「ポイフェス in 大阪」に続く第6回は東京での開催となり、会場の新宿住友ビルには多くのポイ活好きの皆さんが集まりました。
当日は開場から熱気にあふれ、普段はSNSやアプリの画面越しにつながっている参加者同士、そして参加者とポイントメディアの担当者が直接顔を合わせて交流する、ポイフェスならではの温かい空間となりました。
14社のミッションに挑戦!「ミッションチェックリスト」でスタンプラリー
今回のメイン企画は、各社が用意したミッションをクリアしながら企業ブースを巡るスタンプラリーです。参加者は主催者が用意した「ミッションチェックリスト」で各社のミッションを確認・管理しながら、事前の取り組みと当日のブース巡りを楽しみました。スタンプをコンプリートすると、最大1万円分のAmazonギフト券が当たるチャンスも!
当日は14の企業・サービスが参加し、アンケート回答や広告利用、アプリのダウンロード、SNS投稿、歩数・健康系アプリの活用など、各社の特色を生かしたさまざまなミッションが用意されました。
参加者の皆さんは「このサービスは初めて使った」「こんな貯め方があるんだ」と新たな発見を楽しみながら、各ブースで担当者との会話に花を咲かせていました。
質問で薔薇をゲット!?「ポチェラージャパン in ポイフェス」
今回、企業と参加者の交流をさらに盛り上げる新企画として行われたのが「ポチェラージャパン in ポイフェス」です。
参加者は企業ブースで、商品・サービスやポイ活について担当者に質問。担当者は「いい質問だった!」「会話が盛り上がった!」「もっと話したいと思った!」と感じた参加者に、一人1本ずつ持っている薔薇をプレゼントします。薔薇の根元にはくじが付いており、最後に一斉に開封して、当たりが出た方に賞品が贈られました。
各ブースでは「どうやったら薔薇をもらえるか」と参加者が積極的に質問を投げかけ、担当者も真剣に(そして楽しく)答える姿があちこちで見られました。普段はなかなか届かないユーザーの生の声を直接聞くことができ、企業側にとっても大変貴重な時間となりました。
Xでも大きな話題に
イベントの様子はX(旧Twitter)でも開催期間を通じて多数投稿され、大きな盛り上がりを見せました。その反響はXのニュースにも取り上げられるほどで、ポイ活界隈全体の熱気を感じさせるイベントとなりました。
おわりに
参加者の皆さんの笑顔と熱気にあふれた「第6回 ポイフェス in 東京」。ユーザーと直接つながり、ポイ活を楽しむ皆さんの声を聞けるこうした場は、私たちポイントメディアにとってもかけがえのない機会です。
大阪に続き、今回も素晴らしいイベントを企画・運営してくださったななえもんさん、maoさん、そして運営スタッフの皆さまに、心より感謝申し上げます。
JIPCは今後も、ポイント業界の健全な発展とポイ活を楽しむ皆さまのために、こうした取り組みを応援してまいります。ご来場いただいた皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました!
