2026年4月24日(金)、JIPC(日本インターネットポイント協議会)主催の「若手交流イベント」を開催いたしました。
本イベントは、JIPC加盟企業の各社から、新卒社員を含む若手メンバーを中心に集まり、会社間の垣根を越えたネットワーク構築とスキルの向上を目的としたものです。
■会社混合のチーム分け
当日は、1チーム3〜4名の構成で、各社のメンバーがバラバラになるようチーム分けを行いました。最初は緊張した面持ちも見られましたが、まずは名刺交換からスタートし、会場の雰囲気はすぐに和やかなものとなりました。
■ グループディスカッション:Z世代に響くポイントサイトとは?
メインコンテンツであるグループディスカッションでは、「Z世代にポイントサイトを広めるにはどうすればいいか」という、実務に直結するトークテーマが設定されました。
各チーム、制限時間の15分間をフルに使い意見を交わしていました。
■ Z世代ならではの視点とアイディア

各チームの発表では、若手らしいユニークなアイディアが次々と飛び出しました。
あるチームでは、現在のポイントサイトが抱える課題を洗い出し、それを解決するための具体的施策を提案。また、別のチームでは「今、自分たちの周りで何が流行っているか」というライフスタイル起点でのブレインストーミングが行われました。
特に印象的だったのは、「ストイックな趣味の共有」という切り口です。
「最近のZ世代の間では、Strava(ランニング等の記録アプリ)の記録をInstagramのストーリーでシェアすることが流行っている。あえてストイックな活動を可視化して共有したいという欲求がある。ポイ活も『頑張っている自分』をシェアしたくなるような仕組みになれば、もっと広まるのではないか」
といった、リアルな実感を伴うアイディアも出されました。
■ 先輩社員からの質問やアドバイス
ディスカッションの最後には、他チームに加えて各社の先輩社員たちから質問やアドバイスが行われました。 「Z世代がなぜそれをシェアしたいと思うのか?」といった質問が投げかけられる場面もあり、若手たちは自身のアイディアをさらに深掘りし、ビジネス視点での考え方を学ぶ貴重な機会となりました。
■ 開催を終えて
今回のイベントを通じて、いろんな会社の若手同士がカジュアルに繋がり、良い刺激を受ける機会となりました。
JIPCでは今後も、加盟企業の皆様と共に、変化の激しいインターネットポイント業界のさらなる発展と、新たな価値創造に向けた取り組みをより一層加速させてまいります。
